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移転しました

突然ですが、ブログを他のところに移しました。
exciteブログは、余計な宣伝が少なくて、
シンプルでいいのですが、どうも不慣れなせいか、
使いづらかったので、変えてみました。
せっかく見に来てくださった方、申し訳ありません。
今後は、こちらのブログをよろしくお願いします。↓

タイトルは同じ「どんぐりとともに」です。
http://plaza.rakuten.co.jp/miyagidonguri/

*このブログでは、リンクの付け方がよくわからなくて
(それも、ブログを移転した理由の一つです)
 アドレスのみですみません・・・

# by minorit414 | 2007-09-27 12:58 | その他  

会報100号!

夏休みをはさんだので、ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。
さて、このたび、「どんぐりの会」の会報も、いよいよ100号となりました。
発送作業すべて終わってから、「あ、100号だった。もっと派手に
すれば良かった〜。」などと言ってましたが、普通通りの紙面です・・

「どんぐりの会」会報 100号 
<目次>
・勉強会のお知らせ・・・講師「わたげの会」理事長 秋田敦子さん
・耳より情報・・・こども病院 堺先生の講演会
・報告/「学童期の性について話そう」が開かれました
・報告/第12回「成人期のグループ学習会」に参加して
・報告/第2回「成人期対策セミナー」に参加して
・ダンスサークルメンバー募集のお知らせ
・コラム「だっこの会のお茶のみばなし」
・会費納入のお願い・その他(新聞記事より抜粋)

この中で、お知らせについては、別記事で、
改めて書きたいと思います。

今回は成人期のお話が中心ですけれども、
成人期というと、小さい子をお持ちのお母さんたちには、
まだピンと来ないかもしれませんが、
報告の中に書かれていた、講師の先生の問いかけ、
「成人期になって、いきなり問題が起こるのですか?」
ということを考えると、そこまでの育ちの中に、
原因となることがありそうで、
「いい子」にしすぎていないか、
母親が主人公になっていないか、など
今の子育てにもヒントになる視点があるように思います。

特に、子どもが小さいうちは、いいと言われること
何にでも飛びつきたくなりますが(私もそうでしたが)
「ワラをもつかみたい気持ちがスキを作る。
 ワラをつかんだらおぼれる
 健康食品もサプリも脳トレも、功罪はほとんどわかっていない」
「発達に最大の影響を与えるのは、日常生活の体験だけ」
とう言葉は、胸にとめておきたいと思いました。

そして、思春期や成人期の問題というのは、
ほんとうは、大人になる過程の、誰にでもあること。
年齢相応の対応、親自身の自立、が大事、など
これから通る道への、基本的な考え方が見えてきました。
こうした先輩方や専門の先生のお話を参考に、
時々親子関係を見つめ直していけたらいいですね。

新聞記事は、地元の河北新報に載ったものなので、
ご覧になった方も多いかと思いますが、
成人期になり、それぞれの生活をイキイキと
楽しんでおられる4人の方が取り上げられています。
特に、JDSニュースにも載りましたが、
小林和樹さんの直筆の、ハワイ研修の感想文は
文字も文章も、さすが大学生!と感心しました。

# by minorit414 | 2007-09-27 05:07 | 会報  

再度お知らせ 「笑顔で子育て」

前にお知らせした、「笑顔で子育て」〜秋〜
(八木山市民センター・八木山児童館共催講座、
 キッズパワー連携講座)
そろそろ日も迫ってきましたので、再度お知らせします。

(1)食育講座「早寝早起き朝ご飯!」

  日時:9月13日(木) 10時〜12時
  場所:八木山市民センター会議室兼調理室
  講師:仙台在宅栄養士会 荒木 ひさ江 氏
  対象:成人40名(託児付き)


(2)お話読み聞かせ会&茶話会

  日時:10月4日(木) 10時〜12時
  場所:八木山市民センター2F 和室1
  協力:読み聞かせボランティア「おはなしやま」
  対象:未就園児とその親


(3)親子遊び

  日時:10月25日(木) 10時〜12時
  場所:八木山児童館(お間違えなく!
             前回間違えた人がいましたので・・)
  指導:八木山児童館職員
  対象:未就園児とその親



(1)は、大きい子の親御さんも、どうぞふるって
ご参加ください。

いずれも、申し込みは、どんぐりの会か
市民センターにお願いします。
ただ、申し込みなしでも、当日いらして
参加されても、OKですので、お気軽に!

# by minorit414 | 2007-09-02 05:00  

会費納入のお願い

「どんぐりの会」の会員の皆様へ

今年度は、役員交替のために、年会費の振り込み用紙の
配布が遅くなりましたが、早々に納入下さった方も多く、
一ヶ月ほどで、既に半数以上の会員の方に納入いただき、
皆様のご協力に、感謝申し上げます。

まだ納入されてない方、もしかしてお忘れかもしれませんので、
失礼ながら、このブログを借りて、
再度お願い申し上げたいと思います。
何かと経費のかかります折、恐縮ではありますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

特に、JDSにも登録されておられる方は、
8月末までに、JDSの方に送金いたしますので、
早めに納入していただけると、ありがたいです。

以上、会計より、お願いでした。

* * * *
ちなみに、会員でない方のために、会費の金額を
参考までにお知らせいたします。

・「どんぐりの会」 年会費・・・ 2,000円

・JDS支部会員 年会費・・・ 4,000円
 (個人会員ですと、年会費5,000円です)
・JDS入会金・・・ 1,000円(初年度のみ)

こうした会費の金額につきましては、
内容との兼ね合いもありますし、
人によって感覚の違いがありますので、
高いと思われる方もおられることでしょう。

特に、JDSについては、会員としての活動があるわけではなく、
会費も、いわば会報代、という感覚になりますが、
この毎月のJDSの会報には、
さまざまな世代の最新のニュース・話題が
盛り沢山に載っていて、大変参考になり、
私は、個人的には、けして高い値段と思いませんが・・・
確かに安くはありませんので、強くはお勧めしておりません。

もし、内容に関心のある方は、バックナンバーなど
お貸ししますので、どうぞお問い合わせください。

norokame414@hotmail.co.jp

# by minorit414 | 2007-07-30 17:31 | その他  

「笑顔で子育て」次回講座のお知らせ

夏休みをはさむので、まだだいぶ先の話になりますが、
一応、次回の講座のお知らせをしておきたいと思います。

平成19年度 八木山市民センター・八木山児童館 共催講座
                 (キッズ・パワー連携講座)
「笑顔で子育て」 第3回
 
 食育講座 〜早寝早起き朝ご飯!〜

 ◎日時:9月13日(木) 10時〜12時
 ◎場所:八木山市民センター 2F 会議室兼調理室
 ◎講師:仙台在宅栄養士会 荒木ひさえ氏
 ◎募集対象:成人40人(託児付き)

お子さんの年齢にかかわらず、どうぞ、お気軽にご参加ください。
小さいお子さんは、託児もありますので、ご利用される場合は
事前に申し込んでくださいね。

お申し込みは、「どんぐりの会」を通してどうぞ。
連絡先のわからない方は、下記のメールアドレスまで
お問い合わせください。

  norokame414@hotmail.co.jp


# by minorit414 | 2007-07-15 06:57 | キッズパワー  

「笑顔で子育て」〜夏〜 第2回

7月12日(木) 今回は、市民センターではなく、
会場を八木山児童館に移して、
「笑顔で子育て」 第2弾が行われました。

雨のためか、残念ながら、前回より
欠席者が多く、ちょっとさみしかったですが、
その代わり、企画とは知らず、たまたま児童館に
遊びに来た親子も一緒に参加したりして、
また違った顔ぶれで、それはそれで良かったです。

(Moreをクリックすると、ボケた写真ですが
 少しだけ様子が見られます)

More

# by minorit414 | 2007-07-12 14:11 | キッズパワー  

河北新報夕刊

今、河北新報の夕刊の一面には、
「100万人の輪」というコーナーがあり、
順に知り合いを紹介するという形で、
様々な人を取り上げて載せています。

その中で、「しょうがい者」としては、初めて登場したのが
佐々木大喜さん。
No.1091として、7月9日付の夕刊に載りました。

大喜さんを紹介してくれたのは、
長く「わらべうた」をやってこられた女性。
大喜さんが、お母さんとともに、子どもの頃から
読書会に参加していた関係からのつながりです。
その方は、こんな風に大喜さんを紹介しています。

「子ども時代に読書会に参加していました。
母思いのしっかりした方です。」
素敵なコメントですね。

大喜さんは、作業所のこと、お友達との付き合いのこと
「みやぎダンス」でイギリス公演に行ったこと、
そしてお酒の話なども、語ってくれています。

そして、大喜さんから、バトンタッチされたのが
斎藤礼恵さん。
礼恵さんの自己紹介文には、一切ダウン症とか
「障害」という言葉は使われていません。
小さな欄には書ききれないほどの、趣味や楽しみがあり、
人生を楽しんでいる様子があふれ出ています。

大喜さんも、礼恵さんも、
昨年のJDS全国大会で、今をイキイキと過ごす様子が
ビデオで紹介され、ご本人たちも、舞台で堂々と発表された、
我らがダウン症の仲間の、希望の星でもあります。

この方たちが、「しょうがい者」としてではなく、
普通の街の人たちの一人として取り上げられたことが
とても素敵だと思います。

まだご覧になっていない方、カラー写真付きですので
ぜひ、バックナンバーをさがしてみてくださいね。

# by minorit414 | 2007-07-12 14:04 | お知らせ  

「性について話しませんか」ご報告

この会の詳しいご報告は、
次回の「どんぐりの会」会報に、載るかと思いますが、
私の個人的な感想とともに、簡単に記したいと思います。

メインゲストととしてお迎えした、先輩お母さんたち5名。
それぞれお子さんは、20代の男性が3人、女性2人です。

思春期の様子を振り返りつつ、現在の状況も交えて
どのようにお子さんに接して来られたか、
困った行動があったときの対応の仕方など、
性の話題にとどまらず、様々なお話を伺うことができました。

その後、ざっくばらんに、参加者からの質問に対し、
経験豊富な先輩方から、あれやこれやのアドバイス、
いろんなケースの経験談が出されて、話は尽きず、
なるほど〜、と感心することしきりでした。

(続きは More をクリックしてくださいね)

More

# by minorit414 | 2007-07-12 13:43 | イベント報告  

7/11 「性について話しまんせんか?」

学齢期部会の勉強会、第1回となります。

◎日時: 7月11日(水) AM10:00〜12:00
◎会場: 旭が丘市民センター 第2会議室

知的ハンディを持つ子どもの親である私たちは、
子どもの成長を喜びながらも、「性」に対する
不安感を持つ人は少なくないと思います。
学校などの公の場に出れば、たとえ障がいのある人でも
守らなければならないマナーやルールがありますね。
小さい時から始めておかなくてはいけない事、
思春期に注意すべき事など、
先輩お母さんたちに、経験を踏まえたお話を聞ける
よい機会となると思います。

*申し込みの必要はありません。
 当日、会場に直接おこしください。

# by minorit414 | 2007-07-02 15:11 | お知らせ  

会報99号

会員の皆様には、会報が届いた頃かと思いますが、
非会員の方にも、こんな会報を発行しているよ、という
PRのために、簡単に概要をお知らせしていきたいと思います。

会報「どんぐりの会」 99号 (2007年6月27日発行)

<目 次>

・どんぐりの会会長あいさつ
・どんぐりの会3部会について
・キッズ・パワーとだっこの会の紹介
・7/11「学童期の性について話そう」のお知らせ
・報告/JDS相談員研修会に参加して
・チャレンジドキッズ夢ネット新聞より
・とっておきの音楽祭に参加しました
・だっこの会のお茶のみばなし
・会費納入のお願い・その他


このうち、3部会のことと、外部活動については
組織の説明のところでも、触れました。
7/11の会については「お知らせ」のカテゴリーで
別にお知らせしたいと思います。
それ以外の項目について、一部補足します。


☆JDS相談員研修会についての報告

6月16・17日の二日間、東京で行われた研修会の様子です。
1日目は、難病の子ども支援全国ネット電話相談員
檜垣君子さんのピアカウンセリングの講習会。
2日目は、榊原記念病院院長 村上保夫先生による
「心疾患をもつダウン症者の現状と問題点」という講演。
初めてこの研修会に参加した、役員の一人Aさんの
感動を交えた報告書になっています。


☆「だっこの会のお茶のみばなし」⑪

もう15年以上も、赤ちゃん連れのママたちを受け入れてきた
「だっこの会」を主催しているみのじさんが、
そこでの話題や、ご自分の息子さんのお話、そして、何より
文庫をやっているみのじさんらしく、
子どもだけでなく親にもおすすめの、いろんな絵本の紹介入りの
手書きエッセイです。このコーナーにはファンも多く、
これを読みたくて、県外に引越ししても
会員を継続してくれている人もいるくらいです。


☆チャレンジドキッズ夢ネット新聞から

「チャレンジドキッズ夢ネット新聞」というのは、
新役員の一人Aさんが、数年前から、
年に一回、ダウン症のお母さんたち、お医者様、
保健師さん、学校の先生など、いろんな分野の人たちに
原稿を書いてもらって、作っている新聞ですが、
今回、その新聞の記事の中から、
宮城県立こども病院副院長 堺武男先生の文章が
抜粋されています。

タイトルは
「ダウン症ご両親への説明
  〜「告知」から「説明」、そして「相談」へ〜」 というものです。

ダウン症児の親であれば、誰しも一度は通過した「告知」。
その時のお医者様の言い方一つで、受け止め方も
随分違うと思いますが、たくさんのダウン症の親子を
見てこられた堺先生が、お医者様の立場から
書いてくださった文章です。


☆とっておきの音楽祭

6月3日に行われた、「とっておきの音楽祭」には、
たくさんのダウン症の仲間が参加しました。
その中の、いくつかの個人やグループの
写真と感想の紹介です。


ほかに、別紙として、中学校3年生の男の子が、
修学旅行に行った時の、三日間の様子を、
担当の先生が詳しく書いてくださった、記録の文を
そのまま載せたものも、会報に同封しました。
ここまで丁寧に見てくださる先生に頭が下がります。


等々、内容盛りだくさんです。
次回は9月発行の予定です。

# by minorit414 | 2007-07-02 14:49 | 会報